Some people comes here, a long time!
【Mermaid】北半球は暑い。しかし私たちは記事を書きます。今回はゲストが来ます。
【Zhener】最近は暑いから、涼しくなるまで待ちたい。By the way, who come here?
【Zhinu】Sorry to wait, everyone! I'm Zhinu!!
【Zhener】今年の七夕はどちらも終わったぞ?Why do you come?
【Zhinu】Its reason is the offer from your elder sis! Is it all right, Ms.Zhener?
【Mermaid】Do you refuse it, Ms.Zhener?
【Zhener】・・・・・・・・・
What is "Fu"?
【Zhinu】今回私は"Gaotang Fu(高唐賦)"を紹介します。
【Zhener】I have question about it. What does "Fu" mean?
【Mermaid】Do not you know it, Ms.Zhener?
【Zhinu】人魚ちゃん、私はそれを気にしません。賦とはProse(散文:ここでは小説・物語)とVerse(韻文:ここでは詩)を組み合わせたものです。これでいいですか?
【Zhener】Thank you. I may understand it.
【Mermaid】Maybe...
the former half of "GaotangFu"
【Zhinu】今から紹介を始めます。戦国時代、King of Chu(楚王)襄王が雲夢之台を訪れた、宋玉をお供に連れて。In age, XiangWang(襄王,BC296~261), the king of Chu(楚) kingdom visited to Yunmengtai(雲夢之台) with SongYu(宋玉). 襄王は高唐の楼観を眺望した。雲が楼観の上にあった。そしてそれは様々な形に変化した。襄王は宋玉にそれについて尋ねた。宋玉はそれを朝雲と答えた。SongYu answered, "It is ZhaoYun(朝雲)".
【Zhener】I know, the cloud can transform many shape. In this age, many people doesn't have knowledge.
【Mermaid】I think, its transform is so dynamic.
【Zhinu】宋玉は話を続けます。襄王の前の王が高唐に来た時、彼の夢の中に若い娘がやってきた。王は彼女を受け入れる。彼女は去る時、「私はWushan(巫山)の南の険しい山頂に住んでいる。私は朝には雲になって、夕方には雨になって、この楼台に来るだろう」と言った。そして実際にそうなった。王は彼女のための廟を建てた。
【Mermaid】昔の人々は無知ではあった。しかしその分浪漫的でもあった。真児さんはどう考えますか?
【Zhener】人魚ちゃん、アンタの言うことは正しい。しかしアタシは何か心に引っかかる・・・
【Zhinu】襄王は宋玉に雲の形について尋ねます。宋玉はそれに答えます。「雲は最初は松の木のような、次に美女が袂を掲げたような、そして四頭立ての馬車が疾走するような形になります。涼しい風が吹き、それが冷たい雨になり、それらが止むとやがて雲はなくなります」。襄王はそれらに興味を持ちました。そして彼もそこに行きたいと考えました。宋玉はとても素敵な場所だと答えました。襄王は宋玉に高唐観について賦を詠むことをリクエストしました。
【Mermaid】巫山や高唐は避暑地のようですね。私も行きたくなりました。
【Zhener】それでもアタシは心に引っかかるなぁ・・・
the latter half of "GaotangFu"
【Zhinu】今までの説明が高唐賦の序文・散文です。これからが詩の部分・韻文になります。しかし私の説明は散文と変わらない。
【Mermaid】説明は難しいですから。
【Zhinu】高唐の様子は世界でも比較できるものがないほど素晴らしい。巫山は高くそびえる。その下には水がたたえられている。谷川から水が流れ込み、それらは深い。大風がそこに吹き込み、波が起こる。波は石を洗い、大きな音を立てる。水の音や勢いは、猛獣たちを驚かせる。
【Zhener】高唐や巫山は、まるで野生の王国のように自然が豊かだ。水も豊かだ。窒息消火(砂をかける消火)を使う地域とは思えない。
【Zhinu】その通りですね。その有様は人々をとても感激させます。そして高唐観の側は平地です。花や香草が育っています。そこでは様々な鳥が遊びます。山の上には大勢の仙人が集まっています。ここで狩りをするなら成果はよいでしょう。もし襄王が高唐観に行きたいなら、しっかり準備して質素な車に乗り風のように走り雨のように止まることです。そうすれば巫山神女に会えるだろう。よい王になれば、大変な長寿を得るだろう。
【Zhener】最後は説教・・・
about poet & character
【Mermaid】登場人物についての紹介をしていないので、理解が少し難しい。宋玉さんと巫山神女について説明してもらえますか?
【Zhinu】All right. At 1st, I explain about SongYu. He is poet from Chu(楚/湖北省) in BC.3C. It is said, he is student of Qu Yuan(屈原). 彼は楚襄王に仕えた。しかし彼はあまり重用されなかった。
At 2nd, about WushanShennu(巫山神女). It is said, her name is "Yaoji(瑤姫)". She is daughter of Chidi(赤帝). But, she went to before she is married. She is buried Wushan. Her soul became super-daoist-grass. 早い話、神あるいは仙人になったのです。なお彼女はドラゴン退治もしています。
【Zhener】彼女はアタシにとって苦手なタイプだな・・・
【Zhinu】私や白雲仙姑娘娘は彼女と面識があります。今度彼女にあなた達を紹介しましょうか?特に白峰仙姑とは仲良くなれるかもしれませんよ?
【Mermaid】それには理由があるのですか?
【Zhinu】白峰仙姑は知ってるはず。巫山神女は”Zhaoyun Muya(朝雲暮雨・旦為朝雲暮為行雨)”という言葉の由来です。男女が情を通じる、を優雅に言う言葉なのです。But, these is hardly popular sentence in Japisland...
【Zhener】思い出したよ、自分の恥を。奈良や大阪みたいなゴミくずの土地には、そんな雅さはねぇからな・・・ただ野暮なだけ。水源地なら大台ケ原があったんですけどね。
【Zhinu】I wanna explain about Wushan(巫山). 現在は四川省にある地名が有名です。しかしそこは楚からは遠すぎる。楚(湖北省)南部の、揚子江の周辺だと考えられます。雲夢台はその地域の広大な湖沼地域でしょう。ん?お二人とも浮かない顔をして・・・
【Mermaid】現代はそれはあまりいい名前ではありませんね・・・
【Zhener】何というか・・・釣りでたとえるよ。アタシたちが狙っていない魚がやたら出てくるような・・・






